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2012. 4. 25.

I AM who I am 自己矛盾の無い自分

言葉なんか無くても、真意が伝わる世界になればいいのに。常々思う事です。
 
『言葉で伝わる事は、その真意の一部でしかない』
実際、コミュニケーションにおいて言葉のイメージは視線や表情、声のトーンの表した事柄に比べたらはるかに精度の低い曖昧なものです。
言葉だけでは伝わらない事の方が多いんです。
 
そんな事を考えながら、「自分」という存在を見つめたとき、こんな事をふと思いました。
 
たとえば、アロマセラピストとしてとか、ヒーラーとしてとか、カウンセラーとか癒しとか・・・人それぞれのイメージってあるんだと思います。
あるいは一般的なイメージとか。
 
 
しかし、個々を見つめた時に、どんなセラピストもヒーラーもカウンセラーも・・・どんな肩書きがあろうと、一人一人違います。
会社やサロンなどで「こうであるべきイメージの強制」によって染まらなければならない状況でないのなら、尚更違ってあたりまえ。
何にも定義される必要は無く、ただ自分でしかないって思うんですね。
 
癒しの仕事をしているから、アロマセラピストだから、ヒーラーだから・・・
他人の持つそれのイメージに自分があわせようとする必要は無いのに、昔この仕事を始めたばかりの頃は、世間のイメージするアロマセラピスト像に収まろうと必死になってたっけ。 
 
そうすればするほど、本来の自分からかけ離れていく。
純粋にアロマセラピーが好き。人をトリートメント、ヒーリングするのが好き。
なのにスクールやショップで演出されているイメージからどうしても浮いてしまう自分。
あわせようとすると似合わないばかりか無理がある。本物じゃない感がかえってぎこちなさに繋がる。
そんな自問自答を続けながら、アルカディアは常に変化してきました。
 
自分の内なる欲求に正しく反応していれば、それは自分を豊かにし、それは他者を豊かにしていく布石。
それは楽な方にと誘う地獄的自我の欲求ではなく、本来の自分自身を生きようとする天国的自我を認識する事で、それは自分の可能性や能力への気付きに繋がるので、それに基づく行いは結果的に他者への貢献になっていくわけです。
 
 
ところで、この一年と半年ほど、オーラソーマのボトルワークをして、先日空き瓶の数を数えたら10本になっていました。 
しゃばしゃばとすぐに使ってしまったものもありますし、同じボトルを続けて使ったのもあります。
その殆どがペールカラーのものばかり。
 
昔から相性がいいボトルはB055 キリストです。
レッドがすぐに足りなくなってしまうので、レッドの入っているボトルが相性いいって分かってきました。
 
昨年末頃に、初心に戻る!と使い始めたのがB005 サンライズ/サンセット
獅子座に親和性のあるボトルですが、火星が射手座にある私にはとても合うボトルです。
 

いろいろな思いが巡りながら、過ごした2か月ほど。もう一回使いたいと思いつつ、再びこれを使う前に手に入れたのはB040 アイ アム
 
どんな肩書きがあろうと、どんな仕事をしてようと。 人の作ったイメージ、人の求めるイメージに左右されない「ありのままの自分」。
 
聖書の出エジプト記で神はモーセにこう言った。
『I am that/who I am』 我は在りてあるもの。  
それは『自己矛盾の無い自分』を指します。 
 
このボトルはそんなことをじわじわと、思考ではなく腑のレベルで気付かせてくれるボトル。 
正に第二チャクラ、そしてインカネーショナルスターの更なる開花と再構築を促してくれています。
 
丸裸になっても尚、私達それぞれは『自分』という存在であること。 
何を持っているから、どんな仕事をしているからなんてものを全て取り去ってなお、自分だと安心感と自信を持って受け入れられた時、本当の意味で『無我』になれる気がする。
そんな気がしました。
 
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