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 ◆アチューメント
 
ARCADIAでのアチューメントは各段階1回づつです。これは従来のレイキの伝授方法からすると、「回数が足りない」と思われがちですが、それは違います。高い波動によるアチューメントと同時に、呼吸法、高い波動と繋がる実践、セルフヒーリングに関して、レクチャーにてお教えする内容も、「シンボルの使い方だけを教えるほかのレイキ」とはちょっと違うと思います。厳密にレイキという言葉一つでくくるのも違うのかもしれません。ARCADIAのレイキはシンボルやマントラに固執しません。最終的にはそれがなくともヒーリングができることが目標です。
大切なのはどんな存在(自分)がどのようにレイキを使うかなのです。ファーストでは4回、セカンド/サードではそれぞれ3回(1回20分程度)アチューメントは以前こちらでもやっていたことですが、手法云々以前にもっと大切なことを伝えたいのです。回数が多いから、少ないからどうだということもありません。レクチャーでお話ししている言葉にもまた、エネルギーは乗っていますし、より高い波動と繋がるアチューメントは回数ではなくその質です。中には頭に数分手をかざすだけのアチューメントもありますし、それもまたティーチャーの波動の質の高さによってキチンと伝授が行われています。ヒーリングの実践にはアチューメントより大切なことがあるのを知って下さい。

ティーチャーならばみんな同じだけアチューメントができるのでもありません。そのティーチャーの波動が低ければ、低いなりのアチューメントしかできません。それは皆、癒しの存在の質を表します。

癒しは特別なことではありません。レイキは特別なものでもなんでもないのです。他でアチューメントを受け、こちらで受け直しされる方は以前のアチューメントでは苦痛でリラックスできなかったという方が多く見られます。体に苦痛を与えるのは川の流れのようにエネルギーを流すのに支障があり、きちんとアチューメントが行われていないことから変化も起きなかったのです。ヒーリングも高い波動と繋がるという意味ではアチューメントとさほど違いはありません。たくさんの方がこちらでレイキを学ばれていますが、皆さんそれぞれのペースで癒しを表現し、ご自身もまた変化していっています。

レイキは世界中で300近い体系があるそうですが、ティーチャーがいればその数だけ種類があってもおかしくはないものです。「〜ねばならない」「〜であるべきだ」という観念はエネルギーの世界では通用しないもので、それにこだわってしまうのは形から入る日本人の悪い癖かもしれません。
ARCADIAでアチューメントを受けた方は様々な変化に乗っています。肝心なことは、エネルギーの質とそれを受けたご本人の想いの波動です。ARCADIAでのエネルギーワークは「どんな自分がそれを行っているか」という「行為に移る前の自分の存在を見つめる」ことから始まります。レイキでいえば、最終的にはシンボルもマントラも必要ない癒しの表現が目標となります。シンボルやマントラは道具にしか過ぎません。
ただ、やり方を教わってその通りにすれば行為が成されるというのは、使用説明書を見ながら家電の使い方がわかるのと同じです。
その家電をどのような自分が使っていくかによって、その家電はただの置物にも便利な道具にも凶器にもなります。レイキは数あるヒーリングの道具の一つに過ぎず、サトルアロマセラピーでは精油、クリスタルヒーリングではジェムストーンがそうであることと変わりないものです。
レイキはいろいろな道具を買いそろえる必要もなく、またヒーリング実践の入門としては、入りやいものでしょう。
大切なのは、どのヒーリングでも同じように「どんな自分が癒しを行っているか」ということです。観念、競争、権威、嫉妬、優劣、執着などに捕われているうちは癒しの表現はどんなヒーリングでも難しいものです。資格や技術が人を癒すのではありません。存在そのものが癒すのです。

癒しの表現は、まずそれを行う人の波動がどうであるか、大地のエネルギーや自然のエネルギーが感じられるかなどです。レイキの使い方を知ればそれらのエネルギーが感じられるものではなく、レイキをきっかけとして本質的な自分に気付き、どう表現していくかによって感じられるものです。
また、ARCADIAでは、高い波動とつながるワークの実践、ハートチャクラを開けなくしたりネガティヴエネルギーの元となる観念のリリース、ヒーリングの技術アップや大宇宙と小宇宙とのつながりである呼吸法のバリエーションをお教えするなどしています。シンボルの使い方を教えるだけならば本を読めば載っていること。そのようなことにお金を払っていただいているわけではありません。