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 ◆クリスタルヒーリングとは
 
クリスタルヒーリングとは
なぜ、クリスタル(半貴石)が人を癒すのか、不思議に思われるかもしれません。原理としては以下のようなものです。
■この世に存在する物質は、宇宙発生によって出来た分子、原子といったものの結合によってできています。人間も植物もその結晶といえるでしょう。これらをもっと細かく解析すると、陽子、電子といったもので成り立っています。これをもっと細かく微粒子レベルで考えると波動と考えることができます。色を認識したり、電話の音声が遠距離から届くといったものもすべて波動によって起きています。人間もまた、微電流場を持ち、それによって波動を発しています。
さて、石は原子から分子を成し、それが固有の結合をもって結晶化したものです。人間もこのような流れで細胞ができ、人間としてなったのと同じです。

特に、天然石でもクリスタルは、こうした様々な結晶の中でもとくに密度の高く、波動も強いものです。
なぜならば、通常の石と比べ、混じりけの少ない純粋な結晶を持っているからです。このような結晶ができるのには、ものによっては地球の起源にまで遡り、あるいは百万年という長い時間をかけてゆっくりと理想的な形で原子同士が結合してできあがります。理想的な形とは、原子どおしが結合する角度が安定した角度で結合している形です。結果的に、より整然とした形で分子同士が結合しているので、その中に含まれた波動もより濃縮されているということが考えられるでしょう。

先に述べたように、人間にも波動があり、内側から外へと向けて微電流場をもっています。これを「オーラ」と呼んでいます。この微電流場は体から約30cmまでのあたりから体表を覆っていますが、病気や怪我、精神的に不安定だったりすると、乱れた波動となります。気の流れ(あるいはチャクラ)の滞りと似たようなものです。クリスタルが発している微電流場の波動はとても純粋で整ったもののため、それを身につけたり、置いたりすることで、人間の乱れた波動を整えることができるということです。
その乱れの具合によっては短期のものから長期のものまで様々です。

それぞれ、クリスタルは色などによって特性があります。人間の体も色も含んでいます。頭の上のほうはより周波数の高い色、下へ行くにつれてより周波数の低い色。頭のほうから脚へ向かって、紫、青、水色、緑、黄、金色(レモンイエロー)、オレンジ、肌色、赤肌色、ピンク、赤、黒と色が別れています。

クリスタルをご利益的な物として利用するのではなく、超自然的なエネルギーを持つ、しかも我々人間より遥かに地球を知り、大地のエネルギーに育まれた結晶として捉え、ヒーリングのお手伝いをしてもらうのです。

■古来より薬として用いられていたクリスタル
半貴石であるクリスタルに限らず、鉱物は古代ギリシャ、エジプトをはじめ、黄河文明やアステカ/マヤ文明などでも宗教儀式で描く絵の絵の具や化粧品の他に、治療目的で用いられていました。古代ギリシャや古代エジプト、中国の文献には何をどのような目的に用いられていたかが記されています。粉末にして飲んだり、患部に当てたり、メンタルな用い方としては体に身に付けるなどして用いられてきました。現代人で身近なところでは、貧血症に鉄(Fe)を摂取するといったところでしょうか。もちろん、体に有害な物質をふくむ鉱物はたくさんありますから、今は絶対に医師の処方なしにその辺でうっている石を粉末にして飲むようなことはしてはいけません!!

クリスタルヒーリングでは、先述の波動と色にあわせて、また、古来の用い方を参照するなどして石を選び、エネルギーセンター(チャクラ)を中心に体にレイアウトしていきます。
ほんらい、肌の上に直接置いていくのが正しい用い方ですが、プライベートな事を考え、昨今は服またはタオルの上からレイアウトしていきます。ARCADIAではレイキを用いることで、さらに効果を高めると同時にストーンの持つ鋭いヒーリング作用を中和していきます。