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下記の手順は一例です
▼最初に座った状態で頭〜背中に手を置かせていただきます。施術時間に応じて着衣のままベッドに仰向け/うつ伏せで寝ていただきます。最初に腹式呼吸やオーラクレンジングなどを行います。実際はお客さまが痛みや違和感の感じるとろを中心に施術を行いますので下記の表は一例です。 ▼頭部(H)〜体前面(F)〜背面(B)の順番にヒーラーが手をかざしたり置いていきます。一箇所2分程度。必要に応じて、図以外のポジション(足、脚、内臓器官部分など)にも手を置いたりかざしたりします。エネルギーを流しつつ、マイナスエネルギーを抜く作業をするポジションもあります。 ▼ヒーリング終了後は必要に応じて、チャクラのバランスや脊柱の具合、内臓の具合、オーラの状態についてアドバイスさせていただく事もあります。(チャクラに関してはこちら) 基本的な手を置く箇所ついては画像を御覧下さい。お客さまの状態によってはそれ以外のパートに手をおいたりかざしたりしますので下記の限りではありません。 *グラウンディング:落ち着きが無かったり、心ここにあらずといった状態の時に冷静に 「地に足の付いた」状態にする事。またはそういう状態である事。 ![]() 各ポジションの効能 頭部:リラックス H1/集中力の向上、ストレスの解消、直感力を高め、瞑想に効果的 H2/記憶力の増進、落ち込んだ時に H3/頭脳労働の疲労回復、ショックや恐怖を鎮める H4/抑圧状態からの解放、自己表現や自信を促す 体前面:内臓のバランス促進、安心感 F1/安心、調和、信頼、生きる喜び、愛情 F2/感情的ストレスの解消、怒りを鎮める、 人間関係のストレスに F3/生命力の増強、力強さ、極端な感情の鎮静、情緒安定 F4/落ち着き、活力、グラウンディング促進 背面:緊張を解す B1/緊張緩和、疲労回復 B2/感情的ストレスを鎮める B3/強壮、自信 B4/安定感、冷えの改善、想像性を高める ほかに、図の○の部分(関節)にも手を置きます。原則的に、頭部全般と足の裏はエネルギー的にデリケートな部分なので、主に手をかざす手法です。 |
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