|
スマッッジングとは、神聖なハーブに火をつけ、感謝と祈りを込めてその煙で燻すことをいいます。聖なる煙は場所、空間、エネルギーフィールドをクリアにし、雑念を取り除き、集中を促したり、ストレスの解消、リラックスを促進します。 石などの鉱物、植物、動物などの浄化にも使えます。
*火気の取り扱いには十分ご注意下さいませ
1.リーフタイプの場合 リーフタイプは袋から必要量取り出して火を付けます。その後、火を吹き消して器に置き、立ち上ってくる煙に天然石をかざしたり、煙をあびたり、お香のようにすればその空間の浄化にも役立ちます。ホワイトセージであればリーフ一枚〜2枚、バッファローセージであれば一摘みからはじめてみてください。 (器が冷えている場合などは、すぐに火が消えてしまうので、灰などを少量敷いておくといいですよ)
2.バンドル(束)タイプの場合 バンドルの先端に火を付けます。その後、火を噴き消して立ち上ってくる煙を浄化に用います。バンドルタイプは必要なだけ焚いたら、後は灰皿などの器に擦り付けて火を消します。なくなるまで何度でも使うことができます。 短くなってきたら、バンドルを束ねてある糸を徐々に外していきます。 バンドルタイプは焚いている際には器が無くてもかまいませんが、灰がこぼれ落ちるため、受け皿として耐熱ガラスや焼き物、貝殻など器に乗せて使うことをおすすめします。
3.チャコールを用いる場合 チャコールとは炭の事です。お香を焚く時に用いられる長時間持つ炭で、小さく割って使うこともできます。こちらで販売しているチャコールは一個を3つくらいに割って一欠片15分程度持ちます。 ピンセットなどでチャコールを持ち、火を付けると内部でパチパチと火が廻り、全体に行き渡らせます。器においてその上にハーブを乗せたりします。 樹脂系や粒状のお香など、直接火を付けることのできないものには欠かせません。
■4つのエレメント ネイティヴアメリカンは4という数字に特別な意味を持ちます。したがって、正しいスマッジングには4つのエレメントの象徴を用います。 火:スマッジング用のハーブを燃やすための火 土:ハーブは土から穫れるもの 水:器は母なる海(水)の象徴であるアバロニ貝やマザーオブパール貝を用いる 風:燃やしたハーブを羽で煽ぐことで風を起こし、煙を空間へと行き渡らせる
■スマッジング専用の器/アバロニ貝について アバロニ貝(アバロニシェル/アバロンシェル)はメキシコ湾で獲られるアワビの貝殻です。内側がとてもきれいな虹色をしているため、装飾品にも使われています。大きさは10cm程度から20cm以上もある大きなものまで様々です。
|
|
|
|
|
|
|
|