さて、今回はしばらくぶりに心霊的お話です。
憑依体質あるいは、波動過敏症というのは科学的に根拠の無いとも言われる微細なエネルギーを知覚しやすい体質の事を言います。精神世界においてはこの微細なエネルギー(サトルエネルギー)を扱う世界といっても過言ではありません。
実際、この現象は、それを知覚した人にしかわからない現象で、ポルターガイストなどの外部的現象でもないために、知覚した事の無い人にはまったく理解できないかもしれません。
現象としては胸が痛む、息苦しい、背中が痛い、首の後ろが痛い、といった肉体的知覚に現れたりします。
さて、この原因はいったいなんなのでしょう? いろいろな原因があります。
「よく○○霊がついている」とか言う方がいます。エネルギーをまとめて「霊」とすればあながち間違いではない
のですが、たいがいこのような事を言う方はすでに死んだ人の霊魂を指していたりするので、そうなってくるとちょっと違うこともあるんですね。
人の想念は別の言い方をすれば生霊。こういったものの干渉は大なり小なり私達は日常生活で感じている事です。
たとえば奥さんが旦那さんの顔を見たわけでもないのに「あ、今日は機嫌が悪いな」とか分かったりする。
オーラの交わりが深いと深いだけそういう事は起きます。特に相手の事を解ろうという共鳴意識が高ければ高い程。
一方、赤の他人の間でも、オーラの交わりが深いわけでもないのに、念が強い(この場合、イメージ的には目が粗くて重い感じの)
せいで干渉は起きます。
このようなことは日常生活で起きているのですが、先に述べた通り、共鳴意識や細心を払っているかどうかで
知覚しないこともあります。また、目が粗くて重たい感じのエネルギーは言い方を変えると濃いエネルギーなので細心を払わなくとも知覚する事が可能だと思います。
人がリラックスして幸福感をじわじわ感じている状況より怒ってたりイライラしていたりする状況の方がより知覚されやすいでしょう。
次回は傾向別に引き続き憑依体質についてお話ししていきます。