オーラビデオシステムについて
人間は感情、知性、精神、肉体を含み非常に複雑でユニークな存在です。またこのクォリティはその人のエネルギー場(オーラ、サトルボディ)に反映されています。人生の経験からくる様々な意志、思考、精神といった心理状態によってオーラは刻一刻と変化しています。一方で総合的なオーラはさほど変化無く現れています。 オーラ写真は体の周辺を撮影しているのではなく、バイオフィードバック法を用いて写真に反映させています。
この機器は鍼灸や指圧といった東洋医学、あるいはインド医学(アーユルヴェーダなど)の古代からある叡智の他、キルリアン写真などの波動測定器の仕組みなどもふまえたバイオフィードバック測定によってカラフルな情報を可視できるように作られた機器です。
ハンドヒーリングに見られる様に、私達のエネルギーは多くは内面から手に流れます。手には多くの経穴(つぼ)があり、経絡に沿ってネルギー(気)が流れています。これは内在するチャクラ(エネルギーの渦)と相互関係を持ち、またこれらの情報は体の外側、つまりオーラへと反映されています。そこには過去の経験や人生によって培われた心理的、霊的な情報が含まれています。
またチャクラの情報は感情や思考、精神のみならず、肉体的な情報も表します。センサーに手を置く事で、バイオフィードバックシステムによってその方の体温や湿度、静電気も含めて気の流れから計測されたものがモニターへと反映されます。 コンピューター1台分の膨大な情報から計測されたものが美しい色を伴って画面に映し出されていくのです。